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2024年 大根の間引き&バジルソースパスタの昼食

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  9月29日(日) 9:30~ 共同(協働)栽培中の大根の2回目の間引きを行いました。 皆さんには、自分の畑も忙しくって・・・の中で11:00までお手伝いいただきました。 感謝!感謝!  間引き菜はご自由にお持ち帰りいただきました。 昔ながらの「菜めし」や「煮びたし」 「ナムル」にも「卵とじ」などなど栄養価もたっぷり。 私見ですが、大根の品種によって間引き菜の美味しさに差があるように思います。 宮重大根系統は茎も太く苦みも少ないですが○○理想大根系などたくあん漬け向けの品種は葉もしっかりしていて繊維質が多く食べ方に工夫がいるように思います。 美味しそうなものだけ選別してお持ち帰りいただきました。 (残りは畑の糧に) 8月24日に種まきをした畝は1っ本立ちさせましたが、本来は2回間引き済みなので5→3→2本となっているはずですが3→、4→もあり間引く株を選ぶのも大変。 特に名取理想大根は葉が畝にぴったりついて・・・・アレー?何本あるの? それでも、しっかり育てたい熱意で 10:30過ぎには全畝の間引きが完了しました。 お疲れさまでしたー。 「伝統野菜畑」もちょっと見学 「伝統野菜畑だより」をご覧ください。 小瀬菜大根が思ったより成長が早く、11月に美味しくいただく会を考えていましたが、チョット早めて10月20日(日)に「仙台曲がりネギ」の収穫と「小瀬菜大根」試食会を行うことで進めたいと思います。  🍱🍙🍚🍛🍜🍝🍞🍟🍡🍱🍙🍚🍛🍜🍝🍞🍟🍡🍱🍙🍚🍛🍜🍝🍞🍟🍡 11:00~さあ、昼食の準備に入ります。 「まずは、バジルの葉っぱを摘みましょう」とは言ってみたもののアクシデント・・・・。 今朝、畑に来てみてびっくり、霜も降りていないのにあの青々していたバジルが紅葉? ここ1週間ぐらい気温が下がっていたので熱帯アジア原産のバジルには20度を切るのは厳しい? 何とか食べられそうな葉を摘みました。 12:00 岩切市民センターの調理実習室でバジルソースづくりに取り掛かりました。 カシュナッツ+クルミにニンニク、オリーブオイルそしてバジルの葉100g フードプロセッサーやミキサーで・・・。 どちらで作るかで葉の残り感が違うのでお好みで。 片方では瓶詰用瓶の煮沸をして準備中 出来るだけ手早くやった方がバジルの葉の緑が...

2024年 共同(協働)栽培で大根づくりをはじめました。

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  9月1日(日) 9:30~ 共同(協働)での大根栽培の計画に賛同いただいた13名の会員の方々に集まっていただき種まきと間引きなどの作業を行いました。 栽培計画では栽培の作業だけではなく作業のステージごとに「間引き菜で大根ぱカレーの昼食」や「紅心大根で甘酢漬け&お持ち帰り」、「絶滅危惧種のたくあん漬けを漬けよう」などのイベントを楽しみながら11月まで続きます。 作業は1回目に種まきをした大根の1回目の間引き(5本⇒3本)、畝の草整理、種まきのための畝の整地、種まきの穴あけ、種まき、と分担しながらどんどん進みました。   炭酸飲料のペットボトルを30cm間隔で2本結んだ道具、これが種まき穴あけ器です。 なんと、ペットボトルの底は5つの突起でできています。 大根の種をうまくいけばこの5つの穴へ(気にはしていませんが)5粒蒔きます。 畝の整地と種の蒔き穴付けが流れ作業のように進んでいきます。 そして種まき、土をかぶせてトントン。 まだ、10:00なのに終わりそう。あと何の作業をお願いしようかなー。 共同(協働)栽培の内2割の収穫した野菜は福祉施設や子ども食堂の運営者へ寄贈します。(2畝/10畝) これも、NPOの社会貢献活動のひとつ!ご協力ご支援に感謝します。 会員のみなさま、賛同有難うございます。 今回蒔いた種はこの4品種+私の勝手な大根(信州地大根) 共同(協働)栽培作業は続きます。そして、都度の行事も・・・・。 楽しみにしてください。 みなさま「農的生活」を満喫できますよ。いつでもお手伝い大歓迎!                  文責 高木