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2025年 協生農法PJ 第二回打ち合わせを実施しました

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  2月2日にシネコポータルの畝づくりを行い畑地を確保。 今度は、育てる木、野菜を決めるための打ち合わせを2月16日(日)に開催しました。 皆さんに提供していただく自家採取した種のほかに季節ごと、エリアごとに植える野菜(種まき、苗植え)の案をリーダーの菊池さんが一生懸命に作ってくれた資料を基に議論しました。 まずは、植える木。 「あんず」と「カシス」に前回の打ち合わせで決めましたが、最近の異常なくらいの高温を考えて暑さにあまり強くない「カシス」は念のため2本植えとすることにしました。 そして、種は的確な時期にきちんと蒔いて、苗は隙間を気にするのではなく植えるべきところに植えることにしました。(どんどん間引いてご馳走になる) 苗づくりは真ん中の畝で育てます。レタス、にら、ネギなどの苗を育てる予定です。 夏の果菜(トマトやナスなど)の苗は加温して苗づくりとなるためにご自宅で苗づくりをして苗の提供をしていただく事としました。  仙台は寒冷地ではありませんが中間地でもなく種まきに適する地温になるのは4月中旬~5月中旬となりますが夏の葉物から秋冬の葉物野菜へ上手にリレー栽培ができればいいですね。   次回の3月16日は苗床への種まきを行う予定です。

2025年 協生農法試行プロジェクトがスタートしました

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  2025年のNPO自然農食みやぎの新企画                    「協生農法にチャレンジ」 が始動開始しています。 昨年末にプロジェクトへの参加者を募集し10名の参加希望がありました。   年が明けて1月11日に仙台市岩切市民センターでキックオフミーティングを開催しました。 チームリーダーの菊地さんから試行の具体的な内容やこれからのスケジュールの話、シネコポータル毎に面倒を見るチーム編成と植え付ける樹木を決定しました。   最後に、最も重要な「自家採種」した野菜の種の募集! 「岩切わくわく農園」で育ったた固定種の野菜の種が一番なんですよね。 色々な意見交換をしながら 期待わくわく楽しさわくわく でキックオフミーティングを終えました。 2月2日(日)10:00集合チームリーダーの菊地さんが前日に縄はりしてくれたシネコポータルの形に添って作業開始です。 皆さん自然農ではめったにやらない仕事ですがてきぱきとスコップで土を盛り上げていきます。   もすぐお昼だなーという時間には周りの溝にはナスの残渣(枯れ枝)や剪定枝くずなども敷き詰めてほぼ完成です。 炭素分の多い枝くずなどを敷くことで雨の日のグチャグチャも防止できますし、朽ちることで良いたい肥になっていきます。 畑の中で循環❣ 次回の予定は栽培する野菜を決めていきます。 参加したメンバーも出来上がったシネコポータルの形を見て夢を膨らましている様子でした。   お疲れさまでしたー。   出来上がったシネコポータル。これから木を植え、苗を植え、種をまいて、 緑に覆われた協生農園が出現します!