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11月, 2024の投稿を表示しています

2024年 宮城の伝統野菜栽培に挑戦しました。(「伝統野菜畑たより」) 

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  知識欲・食欲・興味・・・掻き立ててくれる「伝統野菜畑だより」を中村さんが年間を通して発行してくれました。 是非、ご覧ください! vol.1 、 vol.2 、 vol.3 、 vol.4 、 vol.5 、 vol.6 、 vol.7 、 vo.8 、 vol9 、 vol.10 、 vol.11 、 vol.12 、 vol.13 、 vol.14 vol.. 15 、 vol.16(完) 、 番外編  + 大島カブの食レポ です 試行錯誤しながらも伝統野菜を「育て食す」目的達成! お疲れさまでした。

2024年 「たくあん漬け」で農的生活をEnjoy 

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  2024年11月3日(日)大根栽培チーム 集合です。 今日は文化の日ですが「たくあん漬け」で農的生活をEnjoyチームは今日も忙しく作業日です。  前日の雨も上がり青空が姿を見せていましたが、冷たい風が吹きそのうえ最低気温7℃と11月らしい寒い朝っを迎えました。  そんな寒さは何のその。  9:30には防寒の服装もバッチリ!な6名のメンバが「岩切わくわく農園」に集まり作業に着手しました。  作業開始のきっかけは、なぜか皆さんが焦って時間になったとたんに「早く収穫しようー」「そう 早くー」の声が・・。   皆さんが急いでいた理由は最後・・・・。  さっそく収穫作業に着手。 うまく育っているかなー。収獲する品種は「名取理想大根」(渡辺採種場)、西町系の漬物に適した大根です。 8月末に2畝に種まきをして間引き、草整理とメンバーで手をかけてきた大根です。  あれ、途中から2又3又に・・・・。 これは40cm?以上の大物・・。 いろいろな声が飛び交いながらの収穫作業を行いました。 自分たちで育てた大根は個性豊かでいとおしさも感じますね。 そして、皆さんで10本づつ(乾燥後で約5~7kg???)分けて・・・。 さっそく軽く泥だけは洗い流して干す準備です。 このころには風も止み日差しがポカポカ 昔は漬物を漬け込む季節=水が冷たくて寒いのが当たり前だったけど季節感がないなー。(私だけ?) 洗った大根は外葉の一列を取り除き葉の真ん中ぐらいを縛って干せば、しんなりした葉が密着して落ちなくなりますよー。 2本筒束ねました。 スンナリ奇麗な大根とチョット恥ずかしい大根。 農家さんはこんな大根がたくさんできるとつらいよね! これも自分たちで育てた大根、大切にいただきましょうね。 皆さんの大根は何処に干しますか? 農園?自宅? 農園は雨にもうたれるし、鳥もたくさん来るし、○○さんも来るかもしれないけど・・。 農園にネットを掛けて防御して干すことで全員一致し束ねた大根を掛け、その上からネット&紐でくくりました。 大きさも姿もバラバラ。 小さいのは小家族でも1っ本づつ出せていいよ!でも味は? 色々な疑問を持ちながら近冬の食味レポートを楽しみに11:00には作業完了です。 続いてもう一つの楽しみへ 畑には「聖護院大根」や「宮重大根」がまだまだ残っています。 (福祉施設さんへの寄...