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2026年5月中旬~6月初旬 「しそジュースづくり」が種まきからスタートしています。

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  5月17日(日) 10:00~ 第一回目の活動は「種まき」 天気は超快晴、花粉もまだ飛んでます。 お子さんも参加してシソの種まきについてM師匠から説明が・・・・。 今年は共同栽培用の農園でこれから種まきをしていただき、各自に育てていただいた苗を植え付けて収穫まで面倒を見るオーナー制で紫蘇を栽培予定です。 今日はポットと種まきの土、種をご自宅に持ち帰っていただき種まきをしていただきます。種まきの仕方を実演で説明! 発芽率は7割程度とあまり高くないので少し多めに。好光性種子なので覆土はサラッと。 発芽までの10~14日の水管理が大切などなど。(種まきをしてからお持ち帰りでも良いのですが、重い、濡れる・・・などの問題をさけて持ち帰りとしました。) M師匠は優しいまなざしで見送っていました。 「皆さん可愛がって苗を育ててくださいね」 「間引きをしながら2本立てにして、本葉が5~6枚ぐらいになったら戻っておいで」 「戻る先は共同栽培の農園ですよ」 そして、6月4日(木) 台風6号が過ぎて漸く晴れ間もチラチラの共同農園には師匠の姿が。 たっぷりの雨が土を重くしてしまいましたがしそを栽培する畝づくりに汗を流していました。( お疲れ様です )    無理に笑顔を作ってもらいパシャリ⇒ すぐ後には黙黙と8人分の畝づくり (感謝!) 無肥料・無農薬で育ててもらうために、お日様と通気性の良い畝を準備しています。 (でもちょっと畝が高すぎるかな???) ちなみに、私が育てているしその様子 小さな本葉2枚+2枚が育ち始めました。 これから、ぐんぐん大きくなるように2本に間引きます。 私はセルポットで育てていますのでもう少しで植え付けちゃいますね!                            文責 高木

2026年5月 協生農法のシネコポータルも春の装いに変わりました。

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 5月16日(土)朝から快晴の下で協生農法の畑へ参加メンバーが集合して春の作業です。 3月29日に種まきをしたレタスの苗えを苗床からシネコポータルへ引っ越し(植付け)。 今年も春の乾燥が進んで畑はカラカラです。 持参した水を如雨露で植え付け穴に注ぎながらの作業となりました。 4月25日の作業で種蒔きをしたインゲンも本葉が出始めています。 これも、K理事が毎週面倒を見てくれている  たまものですね。 アピオスはまだかな? つる性の野菜の協生農法ってあまり例がないのですが、協生農法の試行なので何でもやってみましょうね。 何処が協生?との疑問も・・・・。 そして、シネコポータルへの種まきです。 カブや小松菜、ルッコラなどの種まきを行い、シネコポータルはすっかり春の装いに変わりました。 今年はどんな畑の様子を見せてくれるかな? 文責 高木

2026年5月下旬 農園入口に「立ち入り禁止」の看板を設置しました。他

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 5月27日(水)朝から「関係者以外立ち入り禁止」の看板を設置しました。 昨年は実物(トマト、スイカ、ウリ、メロン等々)の盗難が発生しその対策の一環で「関係者以外立ち入れ禁止」の看板を設置しました。 皆さんの畑では、クッキングトマトの苗の植付やスイカの苗の植付も終わりに近づいており防犯対策を強化しています。 プラダン+ラミネート加工チラシの簡易版の看板も4枚設置しました。 設置場所は 第二農園南西角、第三農園北西角、 第四農園駐車場入り口の南&北 の4枚 恒久版の看板は「岩切わくわく農園」看板横 と第二農園東入り口の2か所です。 この看板を設置する事で関係者以外が許可なく立入った場合は「不法侵入」が立件できる様です。 防犯カメラも問題なく稼働していることを確認しました。 今年も、農園内でのあいさつを徹底していただき、野菜の盗難を防止しましょう。 看板設置を終え、安心した? 明日の天気予報はは雨がち!   苗の植付に最適と実物野菜の苗(ミニメロン、ウリ)をたくさん植えてきました。 もちろん、コンパニオンプランツとしてねぎ苗と根をくっつけて植え付けましたよ。 「うり」???? その「瓜」は漬物用の品種の「沼目白瓜」です。 作付けをする目的は 浅漬け~奈良漬へと、時間がかかりますが絶品の奈良漬けを作りたい。 何ヵ所かの蔵の酒粕で漬けてみたい! まず、瓜を育てなければ・・・・。        文責 高木

2026年5月 令和8年度「しそジュースづくり」キックオフ準備完了

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 令和8年度の共同栽培として計画しました「しそジュースづくり」をスタートできる準備が完了しました。 師匠は長年花粉症に悩みながら「しそジュース」に救われてきた中村さんです。 「しそジュース」にまつわるたくさんの情報も提供していく意欲満々で向き合っていただいています。(pdfのリンクを最下部に記しておきます) 2026年5月17日(日)10:00~ 岩切わくわく農園駐車場集合 キックオフミーティングと第一回目の共同農作業(育苗ポットへの種まき)を行います。 この共同栽培は8名の会員+ご家族でスタートします。 左記の「紫蘇だより」ではこの企画に至った訳を語ってくれています。その後もすでにVol.5まで・・・・。 小さくて見えませんが大まかの日程表もできています。 5月は種まき&育苗 👉種まきをした育苗ポットはお持ち帰りいただき本葉が4~5枚になるまで(約40日程度)ご自宅で育てていただきます。(お日様に沢山当ててください)  8~12日で発芽、本葉2~3枚で間引き、愛情がわいてきますよね。(オーナー) 苗の植え付けは約40日後に皆さんのお名前の書いてあるプレートの場所へ植え付けていただきます。 そこまでの共同作業についても「紫蘇だよりVol.5」で詳しく書いていただきました。 さあー。元気な苗づくりからスタートしましょう。 ご参加希望は今からでも間に合います。 ご連絡くださいね。 みなさんに苗を植え付けていただく畑も準備が進んでいます。 しそは種の発芽率が比較的低く、好光性種子で比較的発芽までの時間がかかる(10日~15日)ので乾燥させないでうまく発芽させられるか。 愛情を込めて毎日お世話をしながら立派な苗を育てましょう。 ★「紫蘇だよりVol.1~Vol.5」は以下のリンクからご覧ください。   Vol.1 、 Vol.2 、 Vol.3 、 Vol.4 、 Vol.5 、 スケジュール      文責 高木

2026年4月下旬 協生農法の畑は衣替え

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 4月25日(土)10:00~ 協生農法の畑は春一番の服(草)から夏服に着替える準備をしました。(草刈り、夏野菜の種まき・・・・) 2つのシネコポータルの草取りとブロッコリーなどの残渣の撤去を行いました。 根を残して切り倒したブロッコリー?の茎からは涙が・・・・・。 カラカラに乾燥している畑ですが野菜はたくましい!水分をしっかり吸い上げているんですね。 新しい芽が出てくるのかなー。 今日の作業メニューの一つ「里芋の植付」です。Nさん提供の種イモ。 ありがとうございます。 昨年は異常渇水で里芋は殆ど大きくなれずに終わってしまいましたのできるだけ傾斜の下の方に直径35cmぐらいの植穴を掘って植え付けました。 少雨でも耐えられるかな? 丁寧に丁寧に植え付けました。 穴の深さは30cm、15Cmまで土を柔らかくして埋め戻し、種芋をおいて5cm程度の土をかぶせました。(地温がまだ低いので浅植えです)その上に残渣置き場の土を少し入れて・・・・。 完璧!?!? その他につる物ゾーンには、つるありインゲン、アピオス、の種まき&(芋?) アピオスは花もきれいですよね。 混植の相手はキュウリ。 夏に向かって早く芽が出てほしいなー・・❣

2026年4月初旬 なんとか寒風に耐えたアーモンドの花が咲きました。

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 4月3日(金) 今週は雨がちの週でした。昨日はちょっと強い雨も降って雨水をためておくポリバスも満水になりました。ありがたい。 農園入り口に置いてある鉢植えのアーモンドに1輪だけきれいに花が咲いていました。 昨年はたくさん花を咲かせたのですが夏場の異常な乾燥と冬の泉ヶ岳から吹き降ろす寒風で主枝が枯れてしまいました。 それでも行き残った細い小さな枝には沢山のつぼみが着いています。   「がんばれ!」 今週末も雨がちですが気温は高そうなので満開も近いですね。 アーモンドも桜の仲間、でも花はすぐには散らないので鑑賞には最適です。 それより、種まきしたにんじんが心配です。強い雨で種が流されちゃったかもしれません にんじんの発芽に要する日数は7~10日の様ですので強い雨などでも耐えられるように不織布などで覆っておけば安心なのですが。 これも、自然に任せる(手抜き?) 玉ねぎの畑に設置しておいた「地温計」はもうすぐ15度を示しそうです。 15度は「いよいよ菜園lifeがスタート」のサインです。 ただし、地温15度を一日中キープまでにはもうちょっと時間がかかるので、種まきは桜が散るころからで急がなくても良いですね。 ちなみにAIに地温15度、種まき、野菜の品種で尋ねるとこんな答えが トマト、キュウリ、トウモロコシ、スイカ、カボチャ、ピーマン、オクラ、ニガウリ うーん!あまり信用できませんね。 今年は気温が1週間以上進んでいるとはいえ寒さの戻りや霜にも注意しながら楽しみましょう。

2026年3月末 協生農法試行がスタートしました

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3月29日(日)今年の協生農法試行プロジェクトが作業を開始しました。 今日は、シネコポータル周りの清掃(不要になった支柱の撤去や残渣のかたずけ等)と春一番の種まき(レタスやキャベツなど)を行いました。 作業に着手する前に冬野菜として植え付けたブロッコリー(品種はドシコ)かな?などの花蕾 を美味しくいただけるので収穫タイム。 同時に、残渣の整理もしてくださいね! この花芽も美味しいよ! これなあに?これは食べられるの? 「かるくポキンと折れる所から収穫すると柔らかくいただけますよ」などと話をしながら収穫。 その後は、本日の種まきを行う苗床の準備です。 今年は例年より桜の開花も1週間程度早いとの予報(今日が開花予想日)。 その季節の進み方に合わせて苗床で苗を育ててシネコポータルに移植しようと・・・・。 小松菜などの葉物野菜は次回以降(4月中旬)にばらまき方式で種蒔きします。 レタスは好光性種子なのでかるーく土を掛けて・・・・・。 (種が小さくて見えないのでどんどん地面に顔が近づいて行っちゃうんです) 薄ーくしか土を掛けていないので土砂降りの雨が来ない事を祈りましょう。 (種が流されてしまう) 来ちゃったら様子を見ながら追加の種まきも必要かもしれませんね。 そんなこんなの今年始まりの仕事は小一時間(2時間)でほぼ終了。お疲れ様ー。 今年も協生農法での栽培がスタートです。 今年も色々な作物を植えてみて成長(収穫)の結果の評価を楽しみながら進めていきましょう。 それに、食べるイベントも盛り込みましょうね!

2026年3月 難儀なミント対策(今日の農園維持作業は?)

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  3月16日(月)一人黙々と・・・・。 今日の天気は晴れ、気温も最高気温が13度の予報と暖かいかな?と岩切わくわく農園に向かいました。 もう自宅の周りでは梅の花が満開を迎え日向では水仙も咲き始めていまが、農園では 西風の冷たさが影響してかまだまだ蕾のままでしたが 春の足音が聞こえるのを感じる白菜の花が咲き始めていました。 昨秋に成長ができず玉になれなかった白菜です。 でも、命を繋ぐために一生懸命花を咲かせようとしています。 真ん中だけではなく脇芽にも蕾をたくさん持って、春一番の菜の花を咲かせ始めています。 ふ、 と足元を見るとてんとう虫が忙しそうに???? こちらも世代を継ぐために越冬したんですね。 すぐには餌のアブラムシもいないのにどうしているんだろう?(絶食?) こんな農園でお日様の暖かさを感じながらほっこり! いつまでもほっこりしていられません!今日農園無償ボランティア活動は「ミント退治」 3/5に開始した ミント退治作業1回目。 根が 何処まで広がっているかを調査した時の写真です。 まだ、初春なので小さな芽を出し始めたばかりですが 15坪の区画の約半分の畝と畝間に広がっていました。 それより脅威なのは、踏み固められている通路を跨いでお向かいさんの畑にまで進出しているようです。 左は3/5に堀り出した根を枯らす為に厚手のシートの上に広げて10日間乾燥させ枯らしました。 ふだん何気なくミントの葉の匂いを嗅ぐとさわやかに感じて良いのですが・・・・・。 この繁殖力をまじかに見ると 「畑には絶対に植えてはならない植物」 ですね。 前の畑の利用者は「虫よけになる」と思って2株植えたようですが2年ですでに手が付けられない状態になっていたようです。 さあーて。 このありふれた畑の畝の下にはミントの根が縦横無尽に張っているんですよね。 備中鍬で地表から10cmていど掘り起こすとミントの根、ミントの根・・・・・。 1m四方程度の広さにかかわらずこんなに出てきます。 根はすぐに切れるので慎重に! 切れ端でも残るとすぐに再生するので むやみな耕耘は絶対にダメ です。 切れ端が至る所に広がって益々手に負えなくなるので そーっと取り上げて、小さな切れ端も注意深く拾います。 畝の土の中ではもうすぐ地表に出てお日様を浴びで成長する準備が整っているんですね。 早めに残りの場所も掘り...

2026年3月 春です。「ぺコロスもどきちゃん」も大きく育ち始めました。

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 3月7日 今日も気温は12度と高いのですが10mを超す強風の予報が出ています。毎年仙台のこの季節は強風が吹きます。(気圧配置で西からか東からか)これで、農園の倉庫がずれたり迷惑な風ですね。 岩切わくわく農園へ〇〇の様子を見に行きました。農園ではオオイヌノフグリが一面に青い小さな花を咲かせていました。 そして目的の〇〇の様子は???? 大分大きく育ち始めました。 雨水、そして啓蟄と季節は大きく春に向かって動き出しているのを感じます。 昨年の11月14日に植え付けたプチ玉ねぎ(ペコロスもどきちゃん)、 元気に育ち始めた姿を見てなんと嬉しくいとおしいい! でも、植え付けた時のブログにも書きましたが・・・2つになるらしい。) 本当に2つになってる! これも2つになってる。 うまくいけば倍の収穫に・・・・・、そんなにうまくいくわけがないですよね。 これからの成長も観察して報告しますね。 ついでに、 昨年の9月中旬に種を蒔いた「余目一本ネギ」(仙台の岩切地区の伝統野菜、まがりねぎ用のねぎ)も寒さを乗り越えて成長を開始しています。 4月には植え替えて8月には「やとい」(斜めに寝かせて植え替える)をして10月末ごろからは柔らかな曲がりねぎになります。 真夏の植え替え作業は大変だけど冬の鍋料理には欠かせない。 畑に来るたびに野良仕事が増えてくるのを感じつつ、うれしいやら、気が重いやら・・・。                   文責 高木

2026年3月 新たなシーズンの準備をしました。(その1)残渣置き場

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 3月2日(月) 積み重ね放題になっていた農園の残渣置き場、何とかしなきゃー。 岩切わくわく農園にも春がそこまでやってきています。 スイセンも膨らんだ蕾を伸びだしています。農園のあちこちにはヨモギも芽を出し始めています。(草餅の季節?😀) そんな、岩切わくわく農園では春を迎える準備(その1)として残渣置き場の手入れを行いました。 大きく硬くなったナスの残渣(木?)、モロヘイヤの残渣(木?)、キュウリなどの長い糸状の残渣、オクラの残渣(木?)・・・いろいろな残渣が積み重なっています。 風で飛ばされてしまっている残渣もありますが積み重なった残渣は宝の山に見えます。 本来であれば積み重なった残渣を天地返して満遍なく朽ちるのを待つのですが、どうもちょっと様子が違う。(枝がそのままなので朽ちるどころか隙間と乾燥でみんなバリバリの木になっています) 積み重なった木?をきれいに並べてハンマーナイフモアで何度も粉砕しました。(チップ状になれば宝の半分の価値にはなる=半分宝の価値チップ?) 作業を始めて2時間、残渣のチップが大分できてきました。(ちょっと疲れましたが) 半分宝の価値チップ?をトリアン農園の有機物が含まれていない真砂土しか見えない畑に漉き込むことにしました。(この場所には6月中旬からヘチマときゅうりを栽培する定なので、まだ2か月半の時間があります) 有機物の入った良い土に変身できるかな? 残渣置き場は半分宝の価値チップ?を持ち出した後、多少の残渣チップを残してきれいしました。 来週はこの半分宝の価値チップ?に米ぬかを振りかけて春の気温が上がるのを待ちます。 今年の秋には良い堆肥になっているかなー? さあ!今年も健康な野菜を育てて、食して、自らも健康になる「農的生活」を楽しみましょう!   そのためにも、この残渣が肥沃な堆肥に変わるのを待ちます。             文責 高木

2026年2月 三寒四温を感じる季節になりました。

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 今日は2月12日です。先週末の冷え込みも終わり今週は暖かです。🌞 先週の暖かな日は「手前味噌」の仕込みを行いました。(寒い方が良いのでしょうが) 例年は「仙台みそ」のレシピで豆を蒸していたのですが、近年の暑さで熟成が進みすぎるので今年は煮てみました。(写真は2kgの豆) 蒸すのと煮るのでは何が違うか? 塩も麹も同じ条件で試してみた事がないのでわかりませんが、うまみは流れ出て減ると思いますが色がし越しでも薄くなれば・・・・。 塩と麹も色々変えて仕込んでみていますが、まだまだどれがベストかわかりません。(バラエティにとんだ手前味噌をいただいています😅) そして今日は、季節外れの暖かさに誘われて岩切わくわく農園へ行き今年の畑の準備作業を開始しました。 自然農の不耕起畝の補修を行うのは今が好適期。 殆ど高さが無くなった畝の畝間を5cm程度掘り下げて畝の上へ置いて畝をちょっと高くします。(2畝分) この作業ほんとにいいの?・・・・最近の夏の日照りを考えると平畝が正解かもしれません。 冬枯れが目立っていた畑にも、オオイヌノフグリやナズナ、ヒメオドリコソウも花を咲かせ始め、春がそこまで来ているのを感じながらのんびりゆっくりの畑作業(野良仕事)です。 玉になれなかった白菜は花を咲かせる準備が着実に進んでいました。(白菜の菜の花も癖が無くて美味しんですよね) 2月19日は二十四節気の 「雨水」 農耕の始まる時期と言われています。 皆さーん! いよいよ、今年の家庭菜園の開始ですよー。