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2026年3月 難儀なミント対策(今日の農園維持作業は?)

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  3月16日(月)一人黙々と・・・・。 今日の天気は晴れ、気温も最高気温が13度の予報と暖かいかな?と岩切わくわく農園に向かいました。 もう自宅の周りでは梅の花が満開を迎え日向では水仙も咲き始めていまが、農園では 西風の冷たさが影響してかまだまだ蕾のままでしたが 春の足音が聞こえるのを感じる白菜の花が咲き始めていました。 昨秋に成長ができず玉になれなかった白菜です。 でも、命を繋ぐために一生懸命花を咲かせようとしています。 真ん中だけではなく脇芽にも蕾をたくさん持って、春一番の菜の花を咲かせ始めています。 ふ、 と足元を見るとてんとう虫が忙しそうに???? こちらも世代を継ぐために越冬したんですね。 すぐには餌のアブラムシもいないのにどうしているんだろう?(絶食?) こんな農園でお日様の暖かさを感じながらほっこり! いつまでもほっこりしていられません!今日農園無償ボランティア活動は「ミント退治」 3/5に開始した ミント退治作業1回目。 根が 何処まで広がっているかを調査した時の写真です。 まだ、初春なので小さな芽を出し始めたばかりですが 15坪の区画の約半分の畝と畝間に広がっていました。 それより脅威なのは、踏み固められている通路を跨いでお向かいさんの畑にまで進出しているようです。 左は3/5に堀り出した根を枯らす為に厚手のシートの上に広げて10日間乾燥させ枯らしました。 ふだん何気なくミントの葉の匂いを嗅ぐとさわやかに感じて良いのですが・・・・・。 この繁殖力をまじかに見ると 「畑には絶対に植えてはならない植物」 ですね。 前の畑の利用者は「虫よけになる」と思って2株植えたようですが2年ですでに手が付けられない状態になっていたようです。 さあーて。 このありふれた畑の畝の下にはミントの根が縦横無尽に張っているんですよね。 備中鍬で地表から10cmていど掘り起こすとミントの根、ミントの根・・・・・。 1m四方程度の広さにかかわらずこんなに出てきます。 根はすぐに切れるので慎重に! 切れ端でも残るとすぐに再生するので むやみな耕耘は絶対にダメ です。 切れ端が至る所に広がって益々手に負えなくなるので そーっと取り上げて、小さな切れ端も注意深く拾います。 畝の土の中ではもうすぐ地表に出てお日様を浴びで成長する準備が整っているんですね。 早めに残りの場所も掘り...

2026年3月 春です。「ぺコロスもどきちゃん」も大きく育ち始めました。

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 3月7日 今日も気温は12度と高いのですが10mを超す強風の予報が出ています。毎年仙台のこの季節は強風が吹きます。(気圧配置で西からか東からか)これで、農園の倉庫がずれたり迷惑な風ですね。 岩切わくわく農園へ〇〇の様子を見に行きました。農園ではオオイヌノフグリが一面に青い小さな花を咲かせていました。 そして目的の〇〇の様子は???? 大分大きく育ち始めました。 雨水、そして啓蟄と季節は大きく春に向かって動き出しているのを感じます。 昨年の11月14日に植え付けたプチ玉ねぎ(ペコロスもどきちゃん)、 元気に育ち始めた姿を見てなんと嬉しくいとおしいい! でも、植え付けた時のブログにも書きましたが・・・2つになるらしい。) 本当に2つになってる! これも2つになってる。 うまくいけば倍の収穫に・・・・・、そんなにうまくいくわけがないですよね。 これからの成長も観察して報告しますね。 ついでに、 昨年の9月中旬に種を蒔いた「余目一本ネギ」(仙台の岩切地区の伝統野菜、まがりねぎ用のねぎ)も寒さを乗り越えて成長を開始しています。 4月には植え替えて8月には「やとい」(斜めに寝かせて植え替える)をして10月末ごろからは柔らかな曲がりねぎになります。 真夏の植え替え作業は大変だけど冬の鍋料理には欠かせない。 畑に来るたびに野良仕事が増えてくるのを感じつつ、うれしいやら、気が重いやら・・・。                   文責 高木

2026年3月 新たなシーズンの準備をしました。(その1)残渣置き場

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 3月2日(月) 積み重ね放題になっていた農園の残渣置き場、何とかしなきゃー。 岩切わくわく農園にも春がそこまでやってきています。 スイセンも膨らんだ蕾を伸びだしています。農園のあちこちにはヨモギも芽を出し始めています。(草餅の季節?😀) そんな、岩切わくわく農園では春を迎える準備(その1)として残渣置き場の手入れを行いました。 大きく硬くなったナスの残渣(木?)、モロヘイヤの残渣(木?)、キュウリなどの長い糸状の残渣、オクラの残渣(木?)・・・いろいろな残渣が積み重なっています。 風で飛ばされてしまっている残渣もありますが積み重なった残渣は宝の山に見えます。 本来であれば積み重なった残渣を天地返して満遍なく朽ちるのを待つのですが、どうもちょっと様子が違う。(枝がそのままなので朽ちるどころか隙間と乾燥でみんなバリバリの木になっています) 積み重なった木?をきれいに並べてハンマーナイフモアで何度も粉砕しました。(チップ状になれば宝の半分の価値にはなる=半分宝の価値チップ?) 作業を始めて2時間、残渣のチップが大分できてきました。(ちょっと疲れましたが) 半分宝の価値チップ?をトリアン農園の有機物が含まれていない真砂土しか見えない畑に漉き込むことにしました。(この場所には6月中旬からヘチマときゅうりを栽培する定なので、まだ2か月半の時間があります) 有機物の入った良い土に変身できるかな? 残渣置き場は半分宝の価値チップ?を持ち出した後、多少の残渣チップを残してきれいしました。 来週はこの半分宝の価値チップ?に米ぬかを振りかけて春の気温が上がるのを待ちます。 今年の秋には良い堆肥になっているかなー? さあ!今年も健康な野菜を育てて、食して、自らも健康になる「農的生活」を楽しみましょう!   そのためにも、この残渣が肥沃な堆肥に変わるのを待ちます。             文責 高木