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2026年1月 今日も寒いのでバターナッツかぼちゃの種採り?

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 1月31日(土)早くも1月が終わってしまいます。 まだまだ今年の作付け計画も終わっていません。気ままな家庭菜園なので慌てて種蒔きをする?それも良し・・・なんて勝手な思い。 昨年11月末に収穫したバターナッツかぼちゃも収穫から3か月を過ぎ、おいしく食べられる時期を過ぎてしまいます。 今年の栽培用の種採り1回目は終わっていますが、もう少し取っておおこうと思います。 それより寒い日には熱々のかぼちゃスープが食べたーい。 健康にも良いし!暖まります。 皮をむいて、まずはまっ黄色のワタに包まれている種をザルに分けておきます。 真っ黄色で美味しそー😋 固定種のバターナッツかぼちゃなので、形が良くて食べて美味しければ種採りをして繋ぎます。 美味しかったかぼちゃの種の周りのわたを取り除いて、洗って、乾燥する。 かぼちゃって種採りが簡単ですねー。 その前に食べる準備(調理?) まず食べてみなきゃね。 適当な大きさに刻んで、電子レンジで加熱して蒸します。 この位なら600Wで様子を見ながら、15分ぐらい? 蒸しあがったら スープにするには水分が少ないので牛乳などを加えながらマッシャーでつぶします。 ミキサーでも良いのですがこのくらいの量ならばマッシャーの方が容器も汚さず便利なんです。 うまそうになってきました。 味見!  薄いかぼちゃの香り、そして甘味、      うまい!(種採り合格!)  今晩はこのスープで暖まろう。 味も良し、種採りをすることにしました。 ワタを取り除いて、洗って、乾燥する。 ほどほどの数の種が採れました。 今年も5月に入ったころにポット蒔きをして日向において苗づくりをします。 6月には苗を植え付けて美味しいバターナッツかぼちゃが収穫できますように! 文責 高木

2026年1月 畑作業が不向きな寒い日は・・・・・・

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 大寒を迎えていよいよ冬本番。さむーい! ちょっとづつですが今年(2026年)の家庭菜園の準備をしています。 昨年の残り種の整理、新たに購入する種、それに一番大切な昨年種採りした種の整理です。 16日には実だけ収穫して種採りが終わっていない「薄皮丸ナス」の種採りをしました。 昨年、種採りのために10月までナスの木にぶら下げて置いた自家採種3年目のナス。 直径5~7cmぐらいまで大きくなっていました。 10月に採りっぱなしの実は庭の片隅に置いてありましたがまだまだ枯れません。 カラカラに乾いてからは硬くて種を取り出すのが難しくなるのでそろそろかなと思い半分にしてみました。 中はまだまだみずみずしいのですが種は熟しています。 種の固まっているところを手で取り出して見ると 凄い! 種がびっしり。😀😀😀😀 この一粒ずつが今年のナスの苗になるのかと 考えるだけでワクワク 箸で果肉を突っついて種をとりだしました。 こんなに多いんじゃ残りの半分は・・・・ 等と考えながらチマチマと。 採り終わったのが↓です。 果肉も、種にはぬめりも、・・・・・守られていたんですね。 でも、きれいにして乾燥させて冷暗所で保管しておきます。 種蒔きは4月以降(発芽温度は25度以上必要なんです)に窓際で発芽させて5月末~6月中旬に苗の植付をします。 ここで、種採りの最強の道具が登場します。 100均(金?)で販売しているアウトドア用品のシェラカップとザル(笊)の組み合わせ ザルに取り出した種を入れてシェラカップに水をためながら洗います。 その後はそのまま乾燥! トマトやスイカ、きゅうり、etc 水洗いをして保管するものには最強です。  きれいに洗って・・・・。 水切りをして乾燥! 今年の豊作を願いながら封筒に入れて保管します。 遅れ遅れの作業になりますが、秋まで生り続けた地這いきゅうり(霜しらず)もぼちぼち種採りをしておきます。 どんどん私の畑の環境に適応した野菜ができてくるのを楽しみに「固定種」にこだわって 育てています。 みなさんも、こんな楽しみも増やしてみてはいかがでしょうか?       文責 高木

2026年1月13日 今年初めての農園の様子(農作業)

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あけましておめでとうございます。 年も明け、農園付近での熊出没情報もなくなりチョット安心。 今日は久しぶりに気温も10度近くまで上がるとの予報に後押しされ農園へ向かいました。 風はちょっとだけありますが冷たさはあまり感じられず、晴れた空が見えるいい天気! 冬枯れの農園を見ながら越冬している玉ねぎ、にんにく、キャベツ、ブロッコリー、そら豆、etc は寒さに耐えているか? など会員の皆さんの畑を見てきました。 今のところだいじょうぶ。 (大きく育ちすぎたそら豆はこれから大寒に向かって耐えられるか心配ですが) 農園のすぐ横を流れる七北川の河川敷から飛び立つ白鳥を見ながら、今年こそ福祉施設に寄贈する玉ねぎをキチンと育てなくちゃと考えつつ玉ねぎの様子を見ました。 無農薬・無肥料で育てていますが植え付けた場所は草マルチなどをしてこなかった場所なので生育が心配。 根は張っているようですがチョット小さすぎかなと思い1回目の補い(追肥)をしてあげる事にしました。 苗と苗の間を三角ホーで軽く溝を切ってそこに米ぬかぼかしをパラパラと・・・。 暫くは乾燥が続く天気予報で補いが効き始めるのも何時になる事やら気になります。 2月中旬ごろに様子を見てみます。 (米ぬか+油粕の有機質の補いなので止肥の時期を考えると2月末ぐらいまででしょうか?) 三角ホーで玉ねぎの苗の間に溝を切っているとオオイヌノフグリがポツンポツンと花を咲かせていました。 小寒に入ったのに・・・・。 癒されてよいのですが、環境の変化のため? など、気にしながら、 他の花は? まだまだでした。 ちょっと焦りを感じながら昨年の余り種の整理やら今年育てたい野菜の種などの入手などいよいよ2026年の家庭菜園スタートです。 (栽培計画も早く考えなきゃネ!)       文責 高木

2025年12月 今冬の最後のてしごとの(勝手なたくあんづけ)

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 今年の秋は暑さが続き、漬け物用大根の種まき1回目(8月24日)は虫さんたちもおなかをすかしていたようで本葉が出るまでに至らず発芽した幼芽は姿を消してしまいました。 9月4日に2回目の種まきをしました。 今年の秋は暑さが残ると言っても9月4日蒔き。自然農(不耕起、無肥料、無農薬)での栽培なので初期成育が遅いので収穫時期が心配です。 慣行栽培ではこの時期の種まきでも充分育つのですが・・。 9月22日(2週間を過ぎて)の様子です。 本葉が3枚程度になっています。 例年は11月中旬から12月上旬には漬け込みを終えていますが今年は何時になるかな? 10月にはそれなりに冷える日も増えて来ていました。様子見しながら収穫時期を見計らっていました。 もう待てない(11月29日) これが精いっぱい大きくなった姿です。 収獲 (綺麗にそろったものだけを撮影しました) 自宅に持ち帰り泥を落として葉を束ねて干します。 干し大根とするために屋外で干しますが12月には0度近くまで冷え込む夜も出始めました。 収穫後1週間ぐらいは水分量が多いので夜間の低温で凍ってしまう心配もあり、冷えそうな夜は愛情の毛布掛けをしてあげました。 2週間後(12月12日)にはU字に曲げられるまでになり大根の干し作業を終了。 いよいよ沢庵漬けの漬け込み。 切り取った葉は保管しておき、漬物の水が上がってきたら葉、乾燥させた柿やみかんの皮などと一緒に漬物に蓋のように敷いてあげます。(昔からの知恵ですね) 約7.5Kgの干し大根になりました。 米ぬか、砂糖、塩を混ぜ合わせます。 レシピは色々ありますが 肝心の塩は海水天然塩が必須(ミネラルが多い)塩分量はいつぐらいまで食べるかで決めます。 薄目であれば付け上がりから1~2ヶ月 チョット濃い目であれば2~3か月 かな? 私はちょっと甘めの4%の塩分量にしています。 混ぜ合わした米ぬかと干し大根を交互に積み重ねて隙間なく樽に。 後は、大根の重さの倍以上の重しをのせて2週間様子を見ます。 今年も 最後のてしごとを終えて正月を迎えます。 今年は漬け込みが半月~1か月ぐらい遅れてしまったので出来上がりは1月中旬以降になってしまいそうです。 NPO自然農食みやぎの会員のみなさま 無農薬・無肥料・無添加 の沢庵漬けを少しですがお分けできると思います。声を掛けてください。 追記、 毎...