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6月, 2026の投稿を表示しています

2026年 「紫蘇だより」は随時発行中です。

 今年の共同栽培として取り組む「しそジュースづくり」この企画の主幹としてNさんの想いを「紫蘇だよりVol.」として随時情報発信をしています。 紫蘇のウンチクからしそジュースの作り方、はたまたご自身のライフワークなどを含めた情報は楽しく読めますので是非ご覧ください。 このページは追加発行された「紫蘇だより」を随時追加更新しています。(青文字) 「紫蘇だより」   Vol.1 、 Vol.2 、 Vol.3 、 Vol.4 、 Vol.5 、 Vol.6 、 Vol.7 、 Vol.8 、Vol.9、Vol.10、  Vol.11、Vol.12

2026年6月上旬 「しそジュースづくり」しそ栽培の畝が準備完了!

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  2026年6月4日   この日「しそジュースづくり」主幹のN師匠は、皆さんが苗を植え付ける畝をを黙々と・・。苗を植え付けるばかりにお膳立てしていただきました。(キックオフの様子は こちらから ) お疲れ様です🙏ありがたいことです🙏 皆さんが 4合瓶2本 のしそジュースを作る目標で、シソの苗をご自宅で12ポット育てていただいています。(2本立て) ぶつぶつ 2本立てなので風通し良く株間は40cmにすると一人当たりの割り当ての畝の長さは・・・??? 「この長さ、この高さ、大丈夫かなーー。」 畝間も作業しやすいように広めに。 そして、皆さんに募集していた「Farm Name」(個別連絡用)プレートを設置すれば完成 6月9日  Farm Name のプレートも設置され、苗の植え付けは何時でも  Farm Name は思わず😆や??など・・。            Omosiroi ですね。 私のFarm Nameは「烏梅1500」 梅干し用の赤紫蘇+しそジュースと欲張りな収穫の願いを込めて名付けました。(梅干しの起源は「烏梅」と伝えられています) 6月11日 早速、苗の植え付けを行いました。(セルポットで育てていたために皆さんより早めに植え付けないと老化苗になってしまいます) まずは、40cm間隔に目印をつけて、ちどりに植穴を、そして水をたっぷり。 苗(本葉4枚の2株)を植え付けました。 私の指定された畝には16株植え付けることができました。 「紫蘇は乾燥に弱い」・・根付くまでの数日間は少しでも乾燥を防ぐために先日草刈りを行った堤防側道の斜面の枯れ草を集めて草マルチをして作業完了! 風が強く草マルチも飛ばされてしまいそうですが、まずはひと段落。 5月18日に種まきをして、毎日の水管理、2回の間引きで苗を育てて今日が旅立ちです。 早く根付いて育ち始める様に ガンバ😀 育ち具合にもよりますが、7月初頭ごろに摘芯、土寄せをして成長を待ちます。 そうそう、しそ苗の植え付ける畝の前に苗の間隔を測るスケール(木の板)を置いておきました。 ご利用ください。30cmと40cmのスケール表示を書いておきました。 使ったら元に戻しておいてくださいませ! 最近の報道で梅干しが注目を浴びているとありましたが梅の健康効果を期待されているのでしょうか? ご自身で梅仕事として シソを...

2026年6月初旬 「ペトロスもどきちゃん」のその後の様子と????

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 2026年6月7日 2025年10月末に玉ネギの苗の植付けが終わった11月。「ふ」と思い付いた「極小たまねぎからの玉ねぎ栽培」はどうなるのかな?とネットで調査開始、二玉になる、殆ど塔立ち、大きくならない、葉玉ねぎで食べたら美味しいのでここまで、etc。と言うことでやってみなきゃー。 と、興味津々で11月14日から「皆さんのために」と勝手に理由を付けて開始!以前のブログは こちらで ご覧ください。 その後の様子を報告しておきます。 2026年3月7日 冬の間に芽を出し立派に育ってきました。 この時点までは順調! この日のブログは こちら でも、一つのまま芽が出て成長しているものもありますが、2つになっている株が6割以上、大丈夫かな??? 2026年5月3日 順調に成長しています。 2玉に分かれて成長しているものも多くあり 「捕らぬ狸の皮算用?」 このままいけば小さな玉ねぎが2つの玉ねぎになって収穫できる・・・煩悩が・・・。 中には3つに分かれて成長しているものもありました。しめしめ! 2026年6月7日 育ちましたー。 一本だけで育ったものは倒れはじめ収穫時期を迎えています。(大きくはありませんが充分な大きさに育っています) ところが、畑の全体の様子は塔立ちした玉ねぎの花が今にも咲きそうな様子です。 よく観察してみると、2玉になっている株は殆どが2玉のうちいずれかは殆ど塔立ちしていることがわかりました。(中には2玉共に塔立ちしているものもあります。) この写真の株は左側が塔立ちしていますが右側は収穫できそうです。(小さく扁平?) 3つに分かれた株は塔立ちもせず小さいながらも収穫時期を迎えようとしていました。 頑張ったね。 おおむね 6割は2玉に分かれて育ち、内1玉は必ず?塔立ちするようです。 でもこれは、栄養状態などの影響もありそうですし、今回の栽培だけで評価は出来ませんね。 (最終結果(数値評価)は別途報告します) せっかく頑張って成長してくれた 「もどきちゃん」 塔立ちした株はそのままにします。 種が採れるようであれば種採りをして継いでいきますね。            文責 高木

2026年5月中旬~6月初旬 「しそジュースづくり」が種まきからスタートしています。

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  5月17日(日) 10:00~ 第一回目の活動は「種まき」 天気は超快晴、花粉もまだ飛んでます。 お子さんも参加してシソの種まきについてM師匠から説明が・・・・。 今年は共同栽培用の農園でこれから種まきをしていただき、各自に育てていただいた苗を植え付けて収穫まで面倒を見るオーナー制で紫蘇を栽培予定です。 今日はポットと種まきの土、種をご自宅に持ち帰っていただき種まきをしていただきます。種まきの仕方を実演で説明! 発芽率は7割程度とあまり高くないので少し多めに。好光性種子なので覆土はサラッと。 発芽までの10~14日の水管理が大切などなど。(種まきをしてからお持ち帰りでも良いのですが、重い、濡れる・・・などの問題をさけて持ち帰りとしました。) M師匠は優しいまなざしで見送っていました。 「皆さん可愛がって苗を育ててくださいね」 「間引きをしながら2本立てにして、本葉が5~6枚ぐらいになったら戻っておいで」 「戻る先は共同栽培の農園ですよ」 そして、6月4日(木) 台風6号が過ぎて漸く晴れ間もチラチラの共同農園には師匠の姿が。 たっぷりの雨が土を重くしてしまいましたがしそを栽培する畝づくりに汗を流していました。( お疲れ様です )    無理に笑顔を作ってもらいパシャリ⇒ すぐ後には黙黙と8人分の畝づくり (感謝!) 無肥料・無農薬で育ててもらうために、お日様と通気性の良い畝を準備しています。 (でもちょっと畝が高すぎるかな???) ちなみに、私が育てているしその様子 小さな本葉2枚+2枚が育ち始めました。 これから、ぐんぐん大きくなるように2本に間引きます。 私はセルポットで育てていますのでもう少しで植え付けちゃいますね!                            文責 高木

2026年5月 協生農法のシネコポータルも春の装いに変わりました。

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 5月16日(土)朝から快晴の下で協生農法の畑へ参加メンバーが集合して春の作業です。 3月29日に種まきをしたレタスの苗えを苗床からシネコポータルへ引っ越し(植付け)。 今年も春の乾燥が進んで畑はカラカラです。 持参した水を如雨露で植え付け穴に注ぎながらの作業となりました。 4月25日の作業で種蒔きをしたインゲンも本葉が出始めています。 これも、K理事が毎週面倒を見てくれている  たまものですね。 アピオスはまだかな? つる性の野菜の協生農法ってあまり例がないのですが、協生農法の試行なので何でもやってみましょうね。 何処が協生?との疑問も・・・・。 そして、シネコポータルへの種まきです。 カブや小松菜、ルッコラなどの種まきを行い、シネコポータルはすっかり春の装いに変わりました。 今年はどんな畑の様子を見せてくれるかな? 文責 高木