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2024年 「手前味噌づくり」大豆脱穀をしましたが・・・。

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2024.12.21(土)9:30~   ここ数日寒い日が続いていましたが、今日は晴れ、最高気温11度とぽかぽかの天気が大豆脱穀作業を後押ししてくれています。 9時前にもかかわらず気の早い方が・・・。 「9時集合じゃなかった?」 「9時半集合だよ」 農園コミニティーの開始です。 6月中旬過ぎの種まきから初期生育は順調でした。 防鳥ネットで囲ってキジさんの餌場にならないようにして栽培しました。 でも花が咲くぐらいの時はちょっと枝葉が伸びすぎかなーと感じていました。  でも、結構実もついてるかな? 期待しながら作業開始です。   今日は刈り取り、脱穀、唐箕で殻を飛ばして、ここまでにして選別は別途行う予定です。   9:30  まずはNさんが刈払い機で手際よく大豆の根元から刈り取り 皆さんは、親子の子カモの様に後ろについて刈り取った大豆の枝を脱穀機のそばへ運びます。 昭和レトロの脱穀機は前日に設置しておきました。 まだまだ現役。懐かしい機械だね。(年寄り) これどうするの?(若者) などなど世代間での情報の受け渡し、そして道具を大事に使い続けるって大切だなーと思いながら作業を進めました。  ネットで囲った脱穀機に大豆の枝を押し当てて脱穀しますが足で踏むタイミングがづれると・・・リズム感が必要なようです。  刈り取った大豆の枝を少しづつ手渡ししてもらいながら脱穀ですがこれもリズムが大切。 脱穀が進むと 「あんまり実がついてないなー」の声 唐箕で脱穀した大豆の殻を飛ばして豆だけにと思いましたが、ゴミが飛ばずに豆と一緒に出てきたり、豆が出てこなかったり。四苦八苦!  それにしても豆が少ないね。 殻が開いているのが少なく、殻のままの物がいっぱいです。これじゃ風で飛ばないよなー。   「脱穀終了」の声が聞こえた段階での豆は2Kgぐらいしかありません。  大量に残った殻に入ったままの豆はお持ち帰りで来年に自分の畑にまく種としていただく事で終了しました。  それにしても、あまりにも少ない収量で皆さんの「手前みそ」を仕込むのには全然足りません。 さて、2月に実施予定だった「手前みそづくり」の仕込み作業はどうしましょうかね。 ゆっくり考えることにして。   脱穀の横で剪定枝...

2024年 「大島カブ」の 食レポ です。

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  宮城県の伝統野菜を中心にした菜園を主幹し「伝統野菜畑だより」を発行して皆様に「伝統野菜」の魅力を発信していただいた中村氏の食レポです。 すごく黄色が奇麗で美味しそうですね。 皆さんも、「伝統野菜畑」から1~2本いただいて食してみてはいかがでしょうか? その食レポは栽培した方の活力になります。 是非、食レポも併せてお寄せください。 おばんです。 大島かぶ、収穫から二週間の追熟期間が過ぎましたので、矢越のレ シピなども参考に かぶぶかしと炒め物を作ってみました。(私ではなくカミさんが) 第一印象は、甘い。「さとうかぶ」といわれるだけあって、甘いの です。 生で食べる と若干生臭さを感じるのですが、ゆでたりいためたりすると甘さが 分かります。 美味 しいカブですね。 温野菜やポトフなども美味しいかもしれないとカ ミさんと話しまし た。 カブぶかしは、美味しいのですが、肝心の味を思い出せないの で、これが本当の かぶぶかしかどうかはわかりませんでした。 皆さんがそれぞれチャ レンジして、「我 が家のカブぶかし」を作るのもいいかなと感じました。     中村  

2024年 宮城の伝統野菜栽培に挑戦しました。(「伝統野菜畑たより」) 

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  知識欲・食欲・興味・・・掻き立ててくれる「伝統野菜畑だより」を中村さんが年間を通して発行してくれました。 是非、ご覧ください! vol.1 、 vol.2 、 vol.3 、 vol.4 、 vol.5 、 vol.6 、 vol.7 、 vo.8 、 vol9 、 vol.10 、 vol.11 、 vol.12 、 vol.13 、 vol.14 vol.. 15 、 vol.16(完) 、 番外編  + 大島カブの食レポ です 試行錯誤しながらも伝統野菜を「育て食す」目的達成! お疲れさまでした。

2024年 「たくあん漬け」で農的生活をEnjoy 

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  2024年11月3日(日)大根栽培チーム 集合です。 今日は文化の日ですが「たくあん漬け」で農的生活をEnjoyチームは今日も忙しく作業日です。  前日の雨も上がり青空が姿を見せていましたが、冷たい風が吹きそのうえ最低気温7℃と11月らしい寒い朝っを迎えました。  そんな寒さは何のその。  9:30には防寒の服装もバッチリ!な6名のメンバが「岩切わくわく農園」に集まり作業に着手しました。  作業開始のきっかけは、なぜか皆さんが焦って時間になったとたんに「早く収穫しようー」「そう 早くー」の声が・・。   皆さんが急いでいた理由は最後・・・・。  さっそく収穫作業に着手。 うまく育っているかなー。収獲する品種は「名取理想大根」(渡辺採種場)、西町系の漬物に適した大根です。 8月末に2畝に種まきをして間引き、草整理とメンバーで手をかけてきた大根です。  あれ、途中から2又3又に・・・・。 これは40cm?以上の大物・・。 いろいろな声が飛び交いながらの収穫作業を行いました。 自分たちで育てた大根は個性豊かでいとおしさも感じますね。 そして、皆さんで10本づつ(乾燥後で約5~7kg???)分けて・・・。 さっそく軽く泥だけは洗い流して干す準備です。 このころには風も止み日差しがポカポカ 昔は漬物を漬け込む季節=水が冷たくて寒いのが当たり前だったけど季節感がないなー。(私だけ?) 洗った大根は外葉の一列を取り除き葉の真ん中ぐらいを縛って干せば、しんなりした葉が密着して落ちなくなりますよー。 2本筒束ねました。 スンナリ奇麗な大根とチョット恥ずかしい大根。 農家さんはこんな大根がたくさんできるとつらいよね! これも自分たちで育てた大根、大切にいただきましょうね。 皆さんの大根は何処に干しますか? 農園?自宅? 農園は雨にもうたれるし、鳥もたくさん来るし、○○さんも来るかもしれないけど・・。 農園にネットを掛けて防御して干すことで全員一致し束ねた大根を掛け、その上からネット&紐でくくりました。 大きさも姿もバラバラ。 小さいのは小家族でも1っ本づつ出せていいよ!でも味は? 色々な疑問を持ちながら近冬の食味レポートを楽しみに11:00には作業完了です。 続いてもう一つの楽しみへ 畑には「聖護院大根」や「宮重大根」がまだまだ残っています。 (福祉施設さんへの寄...

2024年 紅芯大根の収穫&甘酢漬けづくりを開催

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  2024年10月27日 10:00 ~  岩切わくわく農園ハウス前集合で「紅芯大根」の収穫に着手しました。  ものの5分で作業終了! 大根畝の右から2番目が紅芯大根の畝  約30本分の種まき(8/24)を他の大根品種と一緒に行いました。  しかしなぜか「紅芯大根」だけは畑は下の写真の様なありさまで収穫できたのはなんとたったの5本!これじゃや足りなーい!と叫びながら・・・。   参加いただいた皆さんに何本かの大根を収穫していただき、甘酢漬けにしてお持ち帰りいただくつもりで種蒔きしたのにこの有様!⤵ 罪滅ぼしに「宮重大根の大根狩り」で各自4,5本づつお持ち帰りいただきました。 大根狩りは生育の良い物から何回かに分けて実施していきますね。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  11:00~  仙台市松森市民センターの調理実習室で「甘酢漬けづくり」をスタートしました。  出来上がったのはコレ ↓  丸い紅芯大根をいちょう切りにして 厚さも・・・ちょっと難しい  塩揉みをして出た汁は捨て、リンゴ酢、てんさい糖、白だしで味を調えて出来上がり    まだまだ、緑の部分や赤い部分でも縞になってたり、時間をプラスすれば完璧 バターナッツかぼちゃのスープも着々と ミキサーがない???  じゃ、「すり鉢で蒸したかぼちゃを擦ろう」と作業を始めましたが塊が沢山で「うーん」「なんだかなー」 「歯ごたえも少しあった方が・・・」「でもスープだよね」などと言いながら悪戦苦闘していましたが、救世主がミキサーを見つけてくれました。 牛乳で溶いただけのなめらかなスープの完成  「うまいぞー」  持参した昼食に本日の成果物3品をいただきました。  左下は「松島純二号」白菜の無水煮+白だし+ごま油少々 白菜のうまみがじんわりとでています。  かぼちゃのスープには畑に植えてあるイタリアンパセリをチョット。  甘味はかぼちゃだけですが十分な甘さ  アクシデントを乗り越えた?  和気あいあいと調理を進めてゴールは 「ごちそうさまでした」。  最後に、作った「紅心大根の甘酢漬け」をお持ち帰りー。 ご参加いただいた方々、そして参加できなかったけど共同(協働)栽培にご協力していただいている方に感謝、感謝!              文責 ...

2024年 大根の間引き&バジルソースパスタの昼食

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  9月29日(日) 9:30~ 共同(協働)栽培中の大根の2回目の間引きを行いました。 皆さんには、自分の畑も忙しくって・・・の中で11:00までお手伝いいただきました。 感謝!感謝!  間引き菜はご自由にお持ち帰りいただきました。 昔ながらの「菜めし」や「煮びたし」 「ナムル」にも「卵とじ」などなど栄養価もたっぷり。 私見ですが、大根の品種によって間引き菜の美味しさに差があるように思います。 宮重大根系統は茎も太く苦みも少ないですが○○理想大根系などたくあん漬け向けの品種は葉もしっかりしていて繊維質が多く食べ方に工夫がいるように思います。 美味しそうなものだけ選別してお持ち帰りいただきました。 (残りは畑の糧に) 8月24日に種まきをした畝は1っ本立ちさせましたが、本来は2回間引き済みなので5→3→2本となっているはずですが3→、4→もあり間引く株を選ぶのも大変。 特に名取理想大根は葉が畝にぴったりついて・・・・アレー?何本あるの? それでも、しっかり育てたい熱意で 10:30過ぎには全畝の間引きが完了しました。 お疲れさまでしたー。 「伝統野菜畑」もちょっと見学 「伝統野菜畑だより」をご覧ください。 小瀬菜大根が思ったより成長が早く、11月に美味しくいただく会を考えていましたが、チョット早めて10月20日(日)に「仙台曲がりネギ」の収穫と「小瀬菜大根」試食会を行うことで進めたいと思います。  🍱🍙🍚🍛🍜🍝🍞🍟🍡🍱🍙🍚🍛🍜🍝🍞🍟🍡🍱🍙🍚🍛🍜🍝🍞🍟🍡 11:00~さあ、昼食の準備に入ります。 「まずは、バジルの葉っぱを摘みましょう」とは言ってみたもののアクシデント・・・・。 今朝、畑に来てみてびっくり、霜も降りていないのにあの青々していたバジルが紅葉? ここ1週間ぐらい気温が下がっていたので熱帯アジア原産のバジルには20度を切るのは厳しい? 何とか食べられそうな葉を摘みました。 12:00 岩切市民センターの調理実習室でバジルソースづくりに取り掛かりました。 カシュナッツ+クルミにニンニク、オリーブオイルそしてバジルの葉100g フードプロセッサーやミキサーで・・・。 どちらで作るかで葉の残り感が違うのでお好みで。 片方では瓶詰用瓶の煮沸をして準備中 出来るだけ手早くやった方がバジルの葉の緑が...

2024年 共同(協働)栽培で大根づくりをはじめました。

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  9月1日(日) 9:30~ 共同(協働)での大根栽培の計画に賛同いただいた13名の会員の方々に集まっていただき種まきと間引きなどの作業を行いました。 栽培計画では栽培の作業だけではなく作業のステージごとに「間引き菜で大根ぱカレーの昼食」や「紅心大根で甘酢漬け&お持ち帰り」、「絶滅危惧種のたくあん漬けを漬けよう」などのイベントを楽しみながら11月まで続きます。 作業は1回目に種まきをした大根の1回目の間引き(5本⇒3本)、畝の草整理、種まきのための畝の整地、種まきの穴あけ、種まき、と分担しながらどんどん進みました。   炭酸飲料のペットボトルを30cm間隔で2本結んだ道具、これが種まき穴あけ器です。 なんと、ペットボトルの底は5つの突起でできています。 大根の種をうまくいけばこの5つの穴へ(気にはしていませんが)5粒蒔きます。 畝の整地と種の蒔き穴付けが流れ作業のように進んでいきます。 そして種まき、土をかぶせてトントン。 まだ、10:00なのに終わりそう。あと何の作業をお願いしようかなー。 共同(協働)栽培の内2割の収穫した野菜は福祉施設や子ども食堂の運営者へ寄贈します。(2畝/10畝) これも、NPOの社会貢献活動のひとつ!ご協力ご支援に感謝します。 会員のみなさま、賛同有難うございます。 今回蒔いた種はこの4品種+私の勝手な大根(信州地大根) 共同(協働)栽培作業は続きます。そして、都度の行事も・・・・。 楽しみにしてください。 みなさま「農的生活」を満喫できますよ。いつでもお手伝い大歓迎!                  文責 高木