2026年3月 新たなシーズンの準備をしました。(その1)残渣置き場

 3月2日(月) 積み重ね放題になっていた農園の残渣置き場、何とかしなきゃー。

岩切わくわく農園にも春がそこまでやってきています。

スイセンも膨らんだ蕾を伸びだしています。農園のあちこちにはヨモギも芽を出し始めています。(草餅の季節?😀)

そんな、岩切わくわく農園では春を迎える準備(その1)として残渣置き場の手入れを行いました。


大きく硬くなったナスの残渣(木?)、モロヘイヤの残渣(木?)、キュウリなどの長い糸状の残渣、オクラの残渣(木?)・・・いろいろな残渣が積み重なっています。

風で飛ばされてしまっている残渣もありますが積み重なった残渣は宝の山に見えます。

本来であれば積み重なった残渣を天地返して満遍なく朽ちるのを待つのですが、どうもちょっと様子が違う。(枝がそのままなので朽ちるどころか隙間と乾燥でみんなバリバリの木になっています)

積み重なった木?をきれいに並べてハンマーナイフモアで何度も粉砕しました。(チップ状になれば宝の半分の価値にはなる=半分宝の価値チップ?)


作業を始めて2時間、残渣のチップが大分できてきました。(ちょっと疲れましたが)

半分宝の価値チップ?をトリアン農園の有機物が含まれていない真砂土しか見えない畑に漉き込むことにしました。(この場所には6月中旬からヘチマときゅうりを栽培する定なので、まだ2か月半の時間があります)

有機物の入った良い土に変身できるかな?


残渣置き場は半分宝の価値チップ?を持ち出した後、多少の残渣チップを残してきれいしました。

来週はこの半分宝の価値チップ?に米ぬかを振りかけて春の気温が上がるのを待ちます。

今年の秋には良い堆肥になっているかなー?


さあ!今年も健康な野菜を育てて、食して、自らも健康になる「農的生活」を楽しみましょう!   そのためにも、この残渣が肥沃な堆肥に変わるのを待ちます。

            文責 高木






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