2025年6月 新しい雨水利用設備の設置に着手しました
だいぶ前(7~8年前?)に会員の皆さんにサツマイモの苗をお分けしたいとの前理事長の思いから設置した温床小屋
高さが低くて作業がしにくいためほとんど使用しない状況でした。
役立っていたのは屋根を利用して雨水を集めて潅水として利用することには大いに役立っていました。
しかし、野ネズミの住処?やハクビシンの住処などに利用されたら大変!なので思い切って解体することにしました。
右は内部の様子です。
解体する事は簡単でも、潅水用水の確保は必須なので新たな専用設備を設置することを計画しました。
下手なイメージ図は下の通りです。
単管パイプで枠を作りその屋根にポリカの波板、そして雨樋で雨水を集めます。
片屋根側は雨水を集めるのには使用していないのでまずは半分の屋根側を撤去する事にしました。撤去に着手してみると「流石、前理事長の仕事」
何と無数の釘やコースレッドで側面のコンパネから屋根の梁、ビニールの抑えまで頑丈に作ってありました。(感謝)
予定1時間が2時間を要する作業となりました
前理事長の手仕事
流石です。梁と其処へハウス用ビニールを張って薄板で抑える。今でもしっかりビニルを抑えていました
内部に面白いものが見つかりました。
拡大してご覧ください。
一斗缶が半分以上埋められています。
これは何でしょう?
雨水利用の施設が完成した時になぞ解きをします。
2時間仕事で半分を解体しプラ(ハウス用ビニル、屋根の波板)とネジなどの金属、木、と分類し後片づけをして本日の作業は完了です。
今週中に部材を調達して来週にはすべての解体と新設備の設置作業に入る予定です。
梅雨の間に設置を完了して夏の日照りに対応したいと思います。
左は柱を数週間程度持たせるための暫定的に補強した写真です。
地面に接していた柱はすでに地際まで朽ち果てて建物を支える柱の役目ははたしていませんでした。
壁のコンパネも地際は朽ちていましたが、建物全体をきちんと支えていました。
やはり、壁が大切なんですね・・・・。
今後、完成までブログで報告をしていきます。
文責 高木

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