2025年11月 極小たまねぎ どうなるか楽しんでいます

 今年の6月末に収穫した極小玉ねぎ。ペコロスもどきとして食べるのも大変!いっそ植えてしまえば・・・・。

ことしの初夏に福祉施設に寄贈しようと共同栽培の畑へ昨年晩秋に苗を植え付けました。
しかし、今年は春から暑かった。

草の生育が一雨ごとに異常に早く、瞬く間に玉ネギの苗を覆いつくしてしまいました。
たまには少しばかりの草整理作業をしましたが手が回りませんでした。(結局は放任?)

やはり、ネギ類は葉が細く多くはないのでたくさんのお日様が欲しいんですね。草に負けてしまいました。
結局、上の写真の様な直径が2cmにも満たない玉ねぎになってしまい、福祉施設への寄贈は断念!
手を掛けてあげなかったのが一番の原因。
そこで、この「ペコロスもどきちゃん」達にもうひと頑張り出来ないか相談してみました。
ネットで色々調べると
「一度寒さを経験しているので芽が出ても塔立ちするので大きくならない」
「塔立ちし始めたら速やかに花芽摘みをしてあげると2つに分かれた玉ねぎができるよ」
「芽が出てほどほどの大きさになったら葉玉ねぎとして食べれば美味しい」

などなど、いずれにしても植え付けてみる価値はありそうと「もどきちゃん」を植え付けてみました。(11月14日)

こうして見るとかわいいですね!
もっと早く手を掛けてあげれば・・・・・。

葉玉ねぎでごちそうになろうか?
ふた(2)玉ねぎに育てようか?
うーん


この結果も報告しますが、

来年の玉ねぎはしっかり手をかけて育てなきゃ!と心に決めましたが・・・・・。





草整理!草整理!

会員の皆さん、声がけしますのでお手伝いをよろしくお願いします。



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