2005年7月 旧温床小屋の解体が終了しました。

 

半分残していた温床小屋もNさんに協力いただき解体を終え更地に。

昨日は最後の作業としてビニルを抑えていた木材に残る釘、コースレッドの撤去を行いました。

これで、解体作業も終了です。





残すは廃材の再利用(腐食していない部分を利用したトンネル温床やゴボウなどの長物の根菜栽培などにと思案中です)

余った廃材は無煙炭化器で炭にして畑に還元です。

今後は跡地整理と予定していた雨水集水用の屋根の設置に着手します。

 


小屋を撤去した後には もみ殻+腐葉土+畑の土 の小山が姿を現しました

温床用に持ち込んだもみ殻は何年もたってもそのままの形で残っています。雨が全く当たらない(水分がない)と腐食もしないんですね。

利用の仕方によっては良い土に変身できそうなのでうまく使います。

そして、温床の跡地に残る一斗缶の謎解きです。


温床小屋を作って使い始めた当初、サツマイモの芽出し(苗づくり)に使いました。ところが、伏せておいたサツマイモから芽が出るどころか〇〇にすっかりかじられて餌と化してしまった事があります。

その時にいろいろな情報(ネット、雑誌、聞き伝え・・・)を集めた中に果樹畑や造林地での野ネズミ被害防除に一斗缶を使ったトラップが効果的との記事がありました。

そのようなトラップを仕掛けて野ネズミの捕獲を試みましたが空振りでした。その残骸が地中に埋まった一斗缶です。


さて、来週から雨水を集水する屋根の設置作業にかかります。(猛暑なのでちまちまと少しづつ作業を進めます)

梅雨なのに雨が全く降らず畑はカラカラ、作物が心配です。不耕起の畑はまだまだ持ちそうですが急がなきゃ。 


              文責 高木

             




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