2025年7月 雨水受け屋根の設置前の片づけは?
2025年7月6日
岩切わくわく農園 第二農園の西側一番奥の区画に鎮座していたほとんど活用できなかった「さつま芋芽出し用の温床小屋」の撤去作業も終わりいよいよ雨水受け屋根の設置作業に入ります。
設置場所を決めるために付近をスケールをもってうろうろ。
ちょっと気になっていたのはずいぶん前からあった壊れたコンボストと廃棄されたと思われる園芸用の支柱
自分のものは自分で廃棄が原則なのになんで?と疑問を抱いても進まないので・・・。
これを整理すると良い設置場所が確保できますね。
全て廃棄してと思い中を取り出してみました。すると、途中で曲がったり折れていたり、使えそうに無い園芸用の支柱が太いものから細いものまで・・・いやはや廃棄場所だったんですね。
またまた、モラルに????
最初に分別作業を行いました。
長さの残っているものと数か所折れたり劣化の激しいものに分け、劣化の激しい物から廃棄のために切断作業を行いました。
結構多いですね。5~60本???
切断したものは袋へ
結局、長さが残っているものを除いて袋が満杯になり、残りの少し長さの残っているものは日を改めて処分する事にしました。
それにしても、農園利用規定に「各自で使用した園芸資材は各自で処分する事」と明示しないといけないんでしょうか?
退去の時の規定には記述があるのですが・・・・。
会員のみなさま、
少なからず自分で利用した園芸資材は自分で処分してくださいね。
環境保全をうたっている当NPOの会員とは思われない行動ですよ!
文責 高木

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