2026年6月初旬 「ペトロスもどきちゃん」のその後の様子と????

 2026年6月7日

2025年10月末に玉ネギの苗の植付けが終わった11月。「ふ」と思い付いた「極小たまねぎからの玉ねぎ栽培」はどうなるのかな?とネットで調査開始、二玉になる、殆ど塔立ち、大きくならない、葉玉ねぎで食べたら美味しいのでここまで、etc。と言うことでやってみなきゃー。

と、興味津々で11月14日から「皆さんのために」と勝手に理由を付けて開始!以前のブログはこちらでご覧ください。

その後の様子を報告しておきます。

2026年3月7日
冬の間に芽を出し立派に育ってきました。
この時点までは順調!
この日のブログはこちら






でも、一つのまま芽が出て成長しているものもありますが、2つになっている株が6割以上、大丈夫かな???






2026年5月3日
順調に成長しています。
2玉に分かれて成長しているものも多くあり

「捕らぬ狸の皮算用?」
このままいけば小さな玉ねぎが2つの玉ねぎになって収穫できる・・・煩悩が・・・。




中には3つに分かれて成長しているものもありました。しめしめ!








2026年6月7日

育ちましたー。

一本だけで育ったものは倒れはじめ収穫時期を迎えています。(大きくはありませんが充分な大きさに育っています)



ところが、畑の全体の様子は塔立ちした玉ねぎの花が今にも咲きそうな様子です。




よく観察してみると、2玉になっている株は殆どが2玉のうちいずれかは殆ど塔立ちしていることがわかりました。(中には2玉共に塔立ちしているものもあります。)

この写真の株は左側が塔立ちしていますが右側は収穫できそうです。(小さく扁平?)



3つに分かれた株は塔立ちもせず小さいながらも収穫時期を迎えようとしていました。
頑張ったね。

おおむね
6割は2玉に分かれて育ち、内1玉は必ず?塔立ちするようです。
でもこれは、栄養状態などの影響もありそうですし、今回の栽培だけで評価は出来ませんね。

(最終結果(数値評価)は別途報告します)
せっかく頑張って成長してくれた
「もどきちゃん」
塔立ちした株はそのままにします。
種が採れるようであれば種採りをして継いでいきますね。




           文責 高木

コメント

このブログの人気の投稿

2025年8月 岩切わくわく農園に監視カメラを増設しました

2005年9月 シネコポータルに秋冬野菜の種まきを行いました

2025年9月 協生農法 2回目の秋の種まき