2026年1月 畑作業が不向きな寒い日は・・・・・・
大寒を迎えていよいよ冬本番。さむーい!
ちょっとづつですが今年(2026年)の家庭菜園の準備をしています。
昨年の残り種の整理、新たに購入する種、それに一番大切な昨年種採りした種の整理です。
16日には実だけ収穫して種採りが終わっていない「薄皮丸ナス」の種採りをしました。
昨年、種採りのために10月までナスの木にぶら下げて置いた自家採種3年目のナス。直径5~7cmぐらいまで大きくなっていました。
果肉も、種にはぬめりも、・・・・・守られていたんですね。
ここで、種採りの最強の道具が登場します。
10月に採りっぱなしの実は庭の片隅に置いてありましたがまだまだ枯れません。
カラカラに乾いてからは硬くて種を取り出すのが難しくなるのでそろそろかなと思い半分にしてみました。
中はまだまだみずみずしいのですが種は熟しています。
種の固まっているところを手で取り出して見ると 凄い!
種がびっしり。😀😀😀😀
考えるだけでワクワク
箸で果肉を突っついて種をとりだしました。
こんなに多いんじゃ残りの半分は・・・・
等と考えながらチマチマと。
採り終わったのが↓です。
でも、きれいにして乾燥させて冷暗所で保管しておきます。
種蒔きは4月以降(発芽温度は25度以上必要なんです)に窓際で発芽させて5月末~6月中旬に苗の植付をします。
100均(金?)で販売しているアウトドア用品のシェラカップとザル(笊)の組み合わせ
ザルに取り出した種を入れてシェラカップに水をためながら洗います。
その後はそのまま乾燥!
トマトやスイカ、きゅうり、etc
今年の豊作を願いながら封筒に入れて保管します。
遅れ遅れの作業になりますが、秋まで生り続けた地這いきゅうり(霜しらず)もぼちぼち種採りをしておきます。
どんどん私の畑の環境に適応した野菜ができてくるのを楽しみに「固定種」にこだわって
育てています。
みなさんも、こんな楽しみも増やしてみてはいかがでしょうか?
文責 高木
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