2026年1月13日 今年初めての農園の様子(農作業)

あけましておめでとうございます。

年も明け、農園付近での熊出没情報もなくなりチョット安心。

今日は久しぶりに気温も10度近くまで上がるとの予報に後押しされ農園へ向かいました。

風はちょっとだけありますが冷たさはあまり感じられず、晴れた空が見えるいい天気!

冬枯れの農園を見ながら越冬している玉ねぎ、にんにく、キャベツ、ブロッコリー、そら豆、etc は寒さに耐えているか?
など会員の皆さんの畑を見てきました。
今のところだいじょうぶ。
(大きく育ちすぎたそら豆はこれから大寒に向かって耐えられるか心配ですが)



農園のすぐ横を流れる七北川の河川敷から飛び立つ白鳥を見ながら、今年こそ福祉施設に寄贈する玉ねぎをキチンと育てなくちゃと考えつつ玉ねぎの様子を見ました。

無農薬・無肥料で育てていますが植え付けた場所は草マルチなどをしてこなかった場所なので生育が心配。
根は張っているようですがチョット小さすぎかなと思い1回目の補い(追肥)をしてあげる事にしました。
苗と苗の間を三角ホーで軽く溝を切ってそこに米ぬかぼかしをパラパラと・・・。

暫くは乾燥が続く天気予報で補いが効き始めるのも何時になる事やら気になります。

2月中旬ごろに様子を見てみます。
(米ぬか+油粕の有機質の補いなので止肥の時期を考えると2月末ぐらいまででしょうか?)

三角ホーで玉ねぎの苗の間に溝を切っているとオオイヌノフグリがポツンポツンと花を咲かせていました。
小寒に入ったのに・・・・。
癒されてよいのですが、環境の変化のため?
など、気にしながら、
他の花は? まだまだでした。


ちょっと焦りを感じながら昨年の余り種の整理やら今年育てたい野菜の種などの入手などいよいよ2026年の家庭菜園スタートです。
(栽培計画も早く考えなきゃネ!)



      文責 高木

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